
「プッシュアップの注意点から説明します。手の幅は肩幅かそれより少し広めにし、ひじが外に向くようにします。そして腰は落とさずに体の軸を安定させてください。これらはしっかり胸に負荷をかける為です。また、肩甲骨が寄るような形で肩が後ろに行くと、肩の関節に負荷がかかり怪我の原因となります。」

「まずは机やベッドなどにつかまって行いましょう。4秒かけて腕を曲げ、4秒かけて戻します。常に体の軸を安定させるように意識してください。回数は6〜10回程度行います。」

「上よりも強度を上げたい場合は膝を付いて行いましょう。後ろに体重がかからないように気をつけて行って下さい。」

「一般的な腕立て伏せですが、スローで正確に出来たらかなりの筋力レベルです。無理はせずに軽い強度からはじめましょう。」