女の筋トレダイエット

効果的な筋トレのやり方

ゆきこ先生

「さて!今度は効果的な筋トレのやり方について勉強しましょう。」



ちかちゃん

「はい!お願いします!」



ゆきこ先生

「筋トレで筋線維を損傷させるためには、筋線維が損傷するだけの負荷を筋肉に与えなければいけないの。筋肉っていうのは普段の生活の中でかかる負荷ぐらいでは損傷しないから、筋肉が発揮できる力の限界に近い負荷で筋トレをする必要があるの。筋肉が発達したらその分筋トレの負荷も増やしていけないといけないって事。(オーバーロードの原則)」



ちかちゃん

「なるほどー。じゃあ、軽ーい筋トレをチョロッとするだけじゃ駄目なんですね。」



ゆきこ先生

「そうなの。ちなみに筋肉を収縮させる時より、負荷に耐えながら伸張しているときのが方筋線維は損傷しやすいの。」



ちかちゃん

「収縮?伸張?よく分かんないです。」



ゆきこ先生

「ごめんごめん。簡単に言うと、重いものを持ち上げる時よりも、その重みに耐えながら下ろす時の方が筋線維が損傷しやすいってこと。つまり、筋トレは持ち上げたり引っ張ったりする時よりも、それを戻す時にゆっくりと意識して行う事が大事なの。しっかりコントロールするってこと。」



ちかちゃん

「そーなんだー。コントロールして筋トレできるように頑張ろっと!」



このページのポイント
  • 筋肉は限界に近い負荷を与えなければ発達しない(オーバーロードの原則)

  • 収縮時よりも負荷に耐えながら伸張している時の方が筋線維を損傷させやすい

  • 筋トレは持ち上げたり引っ張ったりするときより戻す時にゆっくり行う



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